Artist: ROAMCOUCH
作品名【Emotional Rain】Canvas
Editon:AP
サイズ:1167x803mm

 

日本を代表するグラフィティアーティストROAMCOUCHの作品です。

相変わらずの驚異のステンシルを駆使したこの作品は、まさに芸術作品です。

道行く人の群れ、少女の表情、感情を持ったかのような雨達。

それぞれが一体となり、一つの作品に仕上がりました。

これが全てステンシルとは驚きです。

Artist: ROAMCOUCH
作品名【Rainbow Inc.】Canvas
Editon:3
サイズ:1167x727mm

 

日本を代表するグラフィティアーティストROAMCOUCHの作品です。

7人の子供達がペイントローラーを手に、マンハッタンにカラフルな虹を描いています。

見ているだけで笑顔になる、そんな作品です。

完成までになぜこれだけの日数を要したのか?

それは作品を見ていただけば、一目瞭然。驚愕のクオリティなんです!

この作品には45枚(45枚ですよ!)のステンシルの型紙が使われ、

その一枚一枚をハンドカットし製版されました。
今回の作品を制作するにあたり、彼は強く【日本】を意識しました。

彼の心暖まる絵の世界観に、繊細な技術で魂を吹き込みました。

 

これぞ正にジャパン・クオリティ!

 

“Rainbow Inc.”で日本の一人のアーティストとして、海の向こうへチャレンジです!!

Artist: ROAMCOUCH
作品名【Haven】Giclee
Editon:AP
サイズ:537x655mm

 

日本を代表するグラフィティアーティストROAMCOUCHの作品です。
Heaven(天国)ではありません。意味は直訳すると「避難所」ですが、ニュアンスとしては、
「安息の地」、「辿り着く港」、「安全地帯」といったような平安を感じる意味合いで制作されました。

 特にグラフィティ・アートらしいメッセージ性や既存キャラクターを使わない、ただひたすらに今の気持ちだけを込めて制作されました。
見ようによっては物足りなさを感じるかもしれません。
でもこの作品がROAMCOUCHの新たな第一歩となる、
記念すべき作品となると僕は思います。
相合い傘の中の二人の表情は愛おしく、可愛らしい、心が温かくなる作品です。

これが全てステンシルとは驚きです。

 

 

Artist: ミスターブレインウォッシュ (Mr. Brainwash)
作品名【ALL YOU NEED IS LOVE】
Editon:100(世界限定100枚)11/100 シルクスクリーン

サイズ:22インチ×30インチ

 

Mr. Brainwashの友人である方から特別に譲って頂いた作品です。

こちらの作品はまだリリースされてない作品で、
今後いつリリースするかもまだ決まってない貴重な作品です。

 

世界中で何処を探してもこの作品を展示しているのは、当店だけです。 

 

 

Artist:ミスターブレインウォッシュ (Mr. Brainwash)
作品名【ONE LOVE】
Editon:100(世界限定100枚)

サイズ:22インチ×30インチ(575×760mm)

この作品はMr. Brainwashが東日本大震災後に
「自分が今、出来ることは海外にいるアーティストとして
自分の作品から日本にお金を寄付して、再建に貢献することだと思っている」
と語った後に販売した「One Love」と題したノーマン・ロックウエルの引用をした作品です。

完売した100枚のシルクスクリーンの売上げは
日本赤十字社に全額寄付されている。

その完売した100枚のうちの1枚です。
非常に価値の高い作品です。

 

 

ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)
(1960年12月22日 - 1988年8月12日)

 

作品名『Untitled 1984』

 

ニューヨーク市ブルックリンで生まれたアメリカの画家。
27年の人生を激しく生きた「ジャン=ミシェル・バスキア」。


まるで生き急ぐかのように熱く燃え尽きた。

彼の作品には一貫したテーマがある。それは「人種差別」である。
1980年代のNYのアートシーンでは彼なくしては語れないものとなっている。

半生の映画化やアパレルメーカーでのグラフィティ起用など、
その伝説は今なお生き、広がりを続けています。

 

バスキアのグラフィティは、時として音楽やニューヨークの喧騒などに譬えて評されるように、
その作品に通底するリズム(鼓動)は力強く、カオス(混沌)にも似た情熱に満ち溢れています。
それは正に混沌渦巻くニューヨークで、自らの怒りを狂気を、
絶望と希望を描き続けたバスキアの命の鼓動なのかもしれません。


バスキアの描く力強くも儚げな線が描く人。

さながら子供の落書きじみたパステル調にもかかわらず内包する狂気が見て取れる。
混乱していた80年代初頭のニューヨークの雑踏に生きたアーティスト、バスキア。


彼の頭の中には様々な事柄が行き交い、驚き、迷い、狂気に満たされる。
ひとりのアーティストが、真剣に短く生きた生涯を感じさせ、
あの時のニューヨークの空気と共にそこにいる。時代の証ともいえる一枚。

 

絵の中に描かれる王冠は彼のトレードマークとなっている。

 

 

 

 

ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter,)
http://www.gerhard-richter.com/
(1932年2月9日 生まれ)

作品名『Merlin 1982』

 

ドイツのケルン在住の画家。
現在、世界で最も注目を集める重要な芸術家の1人である。
若者にも人気があり、ドイツ最高峰の画家とされている。
表現の形態が多岐に渡るリヒターですが、
その表現の中枢には常に「絵画」という深層意識が根を張っています。
非常に計画的・戦略的な意図に基づき制作活動を行っていますが、
彼自身が語っている通り絵画とはそうした計画性を超えて
『未知で、知的で、普遍性をもつもの』であるものであり、
また彼自身の作品もそうした普遍性を帯びているからこそ、
これ程多くの人が彼の作品に心打たれているのでしょう。

近年では、世界遺産「ケルン大聖堂」の大規模なステンドグラスを手掛けるなど、
更なる活躍の場を広げている。

 

ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter,)
http://www.gerhard-richter.com/
(1932年2月9日 生まれ)

 

作品名『DG 1985』

 

これらの作品は全て販売しております。

作品を購入ご希望のお客様はお気軽に

 

MAIL   info@cafe-julia.com

にてお問い合わせください。